脱毛サロンの「通い放題」はなぜ解約時に返金されない?有償回数のカラクリを暴露

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記事名「脱毛サロンの通い放題のカラクリ」のアイキャッチ画像

期間中、何度でも通える『通い放題プラン』だから安心ですよ

脱毛サロンのカウンセリングで、そんな魅力的な提案を受けたことはありませんか?

一見すると、毛が濃い人ほど得をする最高のプランに思えるかもしれません。

しかし、いざ

「途中で満足したから辞めよう」
「効果を感じないから解約したい」

と申し出たとき、多くのユーザーが耳を疑う言葉を突きつけられます。

「お客様の契約は、返金対象となる回数をすでに消化しているため、返金は0円です」

なぜ、まだ期間が残っているのに1円も戻ってこないのか。

実はそこには、脱毛業界に根深く存在する「有償回数」と「無償サービス」という巧妙なカラクリが隠されています。

せっかく自分を磨くために大金を投じたのに、最後には不快な思いをして終わる。

そんな悲劇を避けるためには、契約書にサインする前に「返金の正体」を知っておく必要があります。

本記事では、通い放題プランに潜む解約トラブルの仕組みを解説しています。

さらに、こうしたリスクが物理的に存在しない「サブスク制dats!(ダッツ)」についても解説しています。

目次

脱毛エステの中途解約で多発する「返金トラブル」の実態

返金トラブルを表すイメージ画像

メンズ脱毛市場が拡大する一方で、比例するように増え続けているのが「中途解約」をめぐるトラブルです。

自分を磨くための自己投資が、最後には後味の悪い金銭トラブルに変わってしまう。

そんなケースがなぜこれほどまでに多いのか、まずは現状の実態を整理します。

消費者センターに寄せられる相談事例「1回しか通っていないのに返金0円?」

独立行政法人「国民生活センター」には、脱毛エステに関する相談が毎年数多く寄せられています。

その中でも特に目立つのが、解約時の返金に関する不満です。

相談事例の典型パターン
  • 通い放題プランを契約したが、3回通ったところで予約が取れなくなり解約を申し出た。
    すると『返金期間を過ぎている』と言われ、1円も戻ってこなかった
  • 30万円のコースを契約し、1回施術を受けただけで解約しようとしたら、高額な解約手数料を引かれ、手元に半分も残らなかった

驚くべきことに、

「まだ数年分の契約期間が残っている」
「数回しか施術を受けていない」

という状況でも、法的な解約ルールの隙間を突いた契約体系によって、消費者が泣き寝入りするケースが多発しているのです。

なぜ「通い放題」ほどトラブルになりやすいのか

トラブルの火種になりやすいのは、皮肉にも「お得感」を一番に打ち出している期間無制限や通い放題のプランです。

こうしたプランは、一見すると「納得いくまで何度でも通えるユーザー有利な契約」に見えます。

しかし、運営側(サロン側)からすれば、通われれば通われるほどコストがかさむ仕組みです。

そのため、一部のサロンでは「解約されることを前提とした、返金しなくて済む契約書」を作成しています。

利用者の皆さんが今、手にしている(あるいは検討している)その契約書。

そこには「有効期限」や「返金対象期間」という言葉が、非常に小さく、あるいは複雑な計算式とともに記載されていないでしょうか。

この「契約の裏側」を理解しないままサインしてしまうことこそが、トラブルへの第一歩となってしまうのです。

なぜ返金されない?契約書に隠された「有償・無償」の境界線

無償と有償の境界線を表す図解

「まだ期間が1年以上も残っているのに、返金は0円です」

そんな不条理な説明がまかり通る理由は、

契約書の中に「有償(お金を払っている分)」と「無償(サービスでついている分)」の境界線が巧妙に隠されているからです。

多くの脱毛サロンが採用しているこのロジックを理解しておかないと、万が一の解約時に大損をすることになります。

「通い放題=全回数が返金対象」ではないという事実

例えば、「2年間・回数無制限コース」を30万円で契約したとします。

ユーザーは「2年間分に対して30万円を払っている」と考えますが、サロン側の契約書では以下のように定義されていることが少なくありません。

  • 有償回数
    最初の5回分(30万円の対価)
  • 無償サービス
    6回目以降、期間終了まで(0円の特典扱い)

※回数設定は仮

この場合、法律上の「返金義務」が発生するのは有償回数の5回分だけです。

6回目以降は「無料サービス」として提供している期間に過ぎないため、たとえ期間が1年半残っていても、解約時に戻ってくるお金は1円も発生しません。

【実例計算】総額30万円の契約でも、3回消化で返金がなくなる理由

さらに恐ろしいのは、この「有償回数」に設定されている1回あたりの単価が非常に高額に設定されているケースです。

【シミュレーション例】

  • 総額: 30万円(有償5回 + 6回目以降は無償)
  • 1回あたりの単価: 30万円 ÷ 5回 = 6万円
  • 解約手数料: 残金の10%(上限2万円)

この契約で、3回施術を受けた後に解約しようとすると……

  1. 有償分5回 - 消化3回 = 残り2回分
  2. 6万円 × 2回 = 12万円(残金)
  3. 12万円 - 解約手数料(1.2万円)= 返金額:10.8万円

一見、戻ってくるように見えますが、もし「有償回数」が3回と設定されていたらどうでしょう。

3回通った時点で「有償分をすべて消化した」とみなされ、残りの期間がどれだけ長くても返金は0円になります。

この「有償・無償」の切り替え時期がいつなのか。それを把握せずに契約することは、非常に大きなギャンブルと言わざるを得ません。

dats!(ダッツ)のサブスク制なら、そもそも「返金トラブル」が起こり得ない理由

前項で解説した「返金されないカラクリ」は、数十万円という大金を「先に支払う(あるいはローンを組む)」ことから生まれる問題です。

一方、dats!(ダッツ)が採用している完全月額のサブスクリプション制は、サービスの仕組み自体が根本から異なります。

なぜdats!(ダッツ)なら返金トラブルが物理的に起こり得ないのか、その理由を深掘りします。

未消化分という概念がない「月額制」の圧倒的な透明性

dats!(ダッツ)のシステムは、ジムや音楽配信サービスと同じ「後払い(または当月払い)の継続利用」です。

  • 従来のサロン
    「24回分をまとめて契約」するため、辞める際に「残った回数をどう計算するか」で揉める。
  • dats!(ダッツ)
    「今月の1ヶ月分を支払って通う」ため、そもそも「未消化の回数」という概念が存在しません。

支払った金額に対して、その月の施術を受けるという等価交換が完結しているため、解約時に「戻ってくるはずのお金が戻ってこない」というストレスそのものが発生しないのです。

単に支払いが楽というだけでなく、こうした「出口の透明性」を担保するものでもあります。

解約違約金も0円。ユーザーが主導権を握れる契約体系

多くの回数制契約では、中途解約時に「残金の10%(最大2万円)」などの解約手数料(違約金)が発生します。

これも法律で認められた範囲とはいえ、利用者にとっては手痛い出費です。

しかし、dats!(ダッツ)のサブスクプランには、こうした解約違約金の設定がありません

「毛が薄くなって満足したから今月で辞める」
「転勤が決まったから来月分から止める」

こうした判断が、ユーザーの自由なタイミングで、ペナルティなしで行えます。

サロン側に「辞めさせないためのルール」がないことは、提供している技術やサービスに対する自信の表れとも言えるでしょう。

利用者側が、常に「通い続けるかどうか」の主導権を握っていられること。これこそが、dats!が提供する最大の安心材料になっています。

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【まとめ】契約書にサインする前に必ずチェックすべき3つのポイント

脱毛は、決して安い買い物ではありません。

だからこそ、カウンセリングの場の雰囲気に流されず、契約書にサインする前に以下の3点を必ず自分の目で確認してください。

  • 有償回数は具体的に何回か?
  • 解約手数料の計算式はどうなっているか?
  • 利息総額を確認したか?

① 「有償回数」は具体的に何回か?

「2年通い放題」「無制限」という言葉に惑わされず、「解約した時に返金対象となるのは、全何回のうちの何回目までか?」を質問してください。

もし「最初の3〜5回だけが有償で、あとはサービス期間です」と言われたら、その回数を通い終えた後の返金は1円もないというリスクを覚悟する必要があります。

② 解約手数料の計算式はどうなっているか?

特定商取引法により、解約手数料には「残金の10%(最大2万円)」という上限がありますが、そもそも「残金」の算出方法がポイントです。

1回あたりの単価が定価(高額)で計算される場合、数回通っただけで残金がほとんど残らないケースがあります。

dats!(ダッツ)のように「そもそも解約金が0円」という仕組みは、業界内では非常に珍しく、利用者にとって極めてフェアな条件です。

③ ローンを組んだ場合の「利息総額」を確認したか?

月々の支払額だけを見て「これなら払える」と判断するのは危険です。

完済までに支払う利息の合計金額を必ず算出させてください。

数万円の利息を払うくらいなら、そのお金を別の部位の脱毛に充てた方が賢明です。

dats!(ダッツ)のサブスクのように「金利負担なし」で通える方法は、長期的に見て大きな節約に直結します。

結論:リスクを最小限に抑えて脱毛を始めるなら

リサーチの結果、従来の脱毛業界に根深く残る「返金トラブル」や「ローン金利」といったリスクを、最もシンプルに解決しているのがサブスク制dats!(ダッツ)であると断言できます。

「大きな契約に縛られたくない」
「まずは1ヶ月単位で試してみたい」

という方は、まずはdats!(ダッツ)の無料カウンセリングで、その透明性の高いシステムを確かめてみてください。

毎朝の髭剃りから解放され、自信の持てる肌を手に入れるための第一歩は、正しい「契約選び」から始まります。

「自分にとって何が本当にベストな選択なのか?」を冷静に判断するために、料金・技術・保証のすべてを網羅した以下の完全検証記事をあわせてご覧ください。

dats!(ダッツ)が気になった方は以下の記事も参考にしてみてください。

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