「月々3,000円」の脱毛サロンに潜む罠!ショッピングローンの金利負担を実例計算してみた

当ページのリンクには広告が含まれています。
記事名「月々3000円の脱毛サロンに潜む罠!金利負担シミュレーション」のアイキャッチ画像

全身脱毛が月々3,000円から!

SNSや電車広告でよく目にするこのキャッチコピー。

まとまったお金がない学生や若手ビジネスマンには非常に魅力的に映りますが、ここには大きな落とし穴があります。

この「月額」の正体は、多くの場合は分割回数を極限まで増やした「ショッピングローン(借金)」です。

月々の支払いを安く見せる裏側で、実は驚くほどの「金利手数料」が上乗せされていることをご存知でしょうか。

「安く始めたつもりが、完済時には数万円も損をしていた……」

そんな失敗を避けるために、本記事では大手サロンが採用するローン金利の実態をシミュレーションしてみました。

金利負担という無駄なコストを一切排除したサブスク制を採用しているメンズ脱毛サロンとも比較をし、どちらが本当に賢い選択なのかも調査しています。

利息として消えていくはずだったそのお金、もっと有効に使いませんか?

目次

大手サロンが掲げる「月々3,000円」の正体

脱毛サロンの広告で見かける「月々3,000円」などといった表記は、多くの場合、月額制の料金プランではありません。

その実態は、数十万円のコース料金を36回〜60回などの長期間で分割して支払う「ショッピングローン」です。

なぜこれほど低い金額が提示されているのか、その仕組みを具体的に見ていきましょう。

それは「分割払い」ではなく年利15%前後の「ショッピングクレジット」

「月々3,000円」という支払額は、総額を非常に多い回数で割ることで成立しています。

ここで注意すべきは、信販会社(クレジット会社)へ支払う「分割手数料(金利)」の存在です。

メンズ脱毛で利用されるローンの多くは、年利が10.0%〜15.0%程度に設定されています。

これはクレジットカードのリボ払いと同等の高い水準です。

支払額の内訳

毎月支払う3,000円の中には、脱毛の施術代だけでなくクレジット会社への利息が含まれています。
回数を増やすほど、利息の割合は大きくなります。

月額を安く見せるための「支払い回数の長期化」がもたらす副作用

月々の負担を軽くするために支払い回数を増やすと、完済までの期間が長くなり、その分だけ金利の総額も増え続けます。

この仕組みによって生じる最大のリスクは、「脱毛の施術が終わった後も、支払いが数年間続く」という状況です。

例えば、2年(24回)で脱毛が完了したとしても、60回払いのローンを組んでいれば、残り3年間は「毛がない状態」で毎月お金を払い続けなければなりません。

「月々3,000円」という表記は、安く脱毛できることを意味するのではなく、「高い利息を払うことで、1回あたりの支払額を小さくしているだけ」という点に注意が必要です。

付け加えますと、ローン契約で怖いのは、この「利息」だけではありません。

もし途中で通えなくなって解約しようとした際、「支払ったお金がほとんど戻ってこない」というトラブルも実は多いのです。

知らずに契約すると後悔する「返金のカラクリ」については、こちらの記事で詳しく解説しています。

脱毛サロンの「通い放題」はなぜ解約時に返金されない?有償回数のカラクリを暴露

【実例計算】30万円の契約が、最終的にいくらに膨らむのか?

「総額30万円」のコースをローンで契約した場合、実際に自分のお財布から出ていくお金は全部でいくらになるのでしょうか。

月々の支払いを安く抑えようと回数を増やした時に、どれくらい「手数料(金利)」が膨らんでしまうのか、具体的な数字を見てみましょう。

36回払い・60回払いのシミュレーション結果

ここでは、多くのサロンで採用されている「実質年率15.0%」で計算してみます。

支払い回数月々の支払額手数料の合計最終的な支払総額
36回 (3年)約10,400円約74,400円374,400円
60回 (5年)約7,100円約128,000円428,000円

※初月支払額や端数処理により多少前後します。

いかがでしょうか。

月々数千円〜1万円程度なら払えそうな気がしますが、注目してほしいのは「手数料の合計」です。

60回払いを選ぶと、なんと約13万円も余計にお金を払うことになってしまいます。

その利息分で「別の部位の脱毛」が何回できるか?

この「13万円」という手数料。もしこのお金が手元に残っていたら、何ができるでしょうか。

例えば、サブスク制のメンズ脱毛サロンのdats!(ダッツ)であれば、

ヒゲ脱毛やボディ脱毛など、気になる部位をさらに数ヶ月分、あるいは追加の部位をまるごとケアできてしまうほどの金額です。

本来なら自分の肌をキレイにするために使えたはずのお金が、ローンの手数料として消えてしまうのは、とてももったいないですよね。

こうした「見えないコスト」を一切排除し、「払ったお金のすべてを自分の美容のためだけに使える」ようにすること。

それが、dats!(ダッツ)などのサロンがローンを廃止し、サブスク制(月額制)にこだわる大きな理由の一つです。

なぜサブスク制の脱毛サロンは「金利0円」を貫けるのか?

「大手サロンではローンが当たり前なのに、サブスク制の脱毛サロンは金利のかからない仕組みを維持できているのか」と、疑問に思う方も多いはずです。

その理由は、採用している決済の仕組みが、一般的な脱毛サロンとは根本的に異なっているからだと言えます。

ここでは、サブスク制メンズ脱毛サロンdats!(ダッツ)を例にして解説していきます。

信販会社を通さない「直接サブスク制」という仕組み

多くの脱毛サロンがローンを推奨するのは、契約時に「数十万円のまとまった売上」を確定させたいという運営側の都合があります。

その際、サロンと利用者の間に「信販会社(ローン会社)」が入るため、利用者側にはどうしても高い分割手数料が発生してしまいます。

対して、dats!が採用しているのは、信販会社を介在させない「月々定額のサブスクリプション方式」です。

仕組みの明確な差

dats!の場合は、毎月の月謝のように決まった額を直接支払う形式です。
間にローン会社が入る余地がないため、利息という名目のお金が発生する理由自体がそもそも存在しない、というわけです。

審査の壁がない「真の月額制」としての合理性

一般的なローン契約には、勤務先や年収の申告、そして「審査」というハードルがあります。

学生の方や転職活動中の方などは、この審査に通らずに希望のプランを諦めざるを得ないケースも少なくありません。

dats!のようなサブスク制には、そういった「審査の手間」がないという合理的な側面もあります。

  1. 手続きがシンプル
    クレジットカードや口座振替の設定だけで、スマホの契約のような厳しい審査を待つ必要がありません。
  2. 純粋なコストパフォーマンス
    月々の支払いに利息が含まれないため、支払ったお金がすべて「施術」の対価となります。
  3. リスクの分散
    ローンではないため、自分の進捗に合わせて「支払いを止める」という選択肢が常に手元に残されています。

「金利0円」というのは、単なるサービスというよりも、「余計な中間マージンを省いた決済の仕組み」を選んだ結果、実現しているメリットだと言えます。

賢い選択:利息を払う代わりに「自分を磨く回数」を増やす

ここまで見てきた通り、脱毛選びにおいて「金利」という見えないコストは、想像以上に大きな負担となります。

もし、何万円もの利息を払うくらいなら、そのお金を「自分の理想の肌」に近づくために使ったほうが、ずっと有意義な投資になるはずです。

金利負担がないから、いつでもプラン変更や部位追加が柔軟にできる

長期のローンを組むと、契約した内容を数年間「固定」されてしまうため、途中で別の部位が気になっても追加の出費をためらってしまいがちです。

一方で、金利負担のないdats!(ダッツ)のようなサブスク制であれば、家計の状況や毛の減り具合に合わせて、柔軟にプランを見直すことができます。

賢いお金の使い方

ローンで消えていたはずの数万円を、ヒゲだけでなく「足」や「腕」の追加ケアに回したり、より早く終わらせるための短期集中プランに充てたりすることも可能です。

利息という「何も生み出さないお金」をカットすることで、同じ予算でもより効率的に、より満足のいく結果を目指せるようになります。

借金を抱える心理的ハードルをゼロにする

「高額な契約を自分だけで決めてしまっていいのか」
「もし支払えなくなったらどうしよう」

という不安は、脱毛を検討する誰もが抱くものです。

しかしサブスク制なら、そもそも「数十万円の借金を背負う」という心理的なプレッシャーがありません。

サブスク制を選ぶメリット
  1. 「辞めたくなったらいつでも辞められる」という安心感
  2. 月々の定額を支払うだけという、家計管理のしやすさ
  3. 万が一の倒産やトラブル時でも、未消化分のローンに悩まされない安全性

このように、経済的な合理性だけでなく「心のゆとり」を持って通い続けられることも、サブスク制を選ぶ隠れた大きなメリットだと言えます。

【まとめ】目先の「月々の安さ」よりも「支払総額の安さ」で選ぶべき

脱毛は数ヶ月から数年という時間をかけて行う「自分への投資」です。

だからこそ、つい目に入りやすい「月々の安さ」だけで判断してしまうと、あとから大きな手数料という代償を払うことになりかねません。

今回の内容を振り返り、損をしないためのポイントを整理しましょう。

  • 「月額」の正体を知る
    月々3,000円という表記の多くは、金利が発生する「長期ローン」です。
  • 総額で比較する
    分割回数を増やすほど利息は膨らみ、最終的には数万円〜十数万円も高くなるケースがあります。
  • 出口の自由度を保つ
    ローンは脱毛が終わっても支払いが続くリスクがありますが、サブスク制なら自分の進捗に合わせていつでも止められます。

「手元の現金を減らしたくないから分割にする」という考え方は決して間違いではありません。

しかし、もし同じ分割払いをするのであれば、利息という無駄なコストを1円も払わなくて済む「サブスク制」を選ぶのが、最も賢い選択と言えるのではないでしょうか。

本記事でも取り上げたdats!(ダッツ)のようなサブスク制の脱毛サロンなら、支払ったお金のすべてを自分の理想の姿のために使うことができます。

余計な手数料に悩まされることなく、安心して「本当にやりたかった脱毛」をスタートさせましょう。

dats!(ダッツ)の具体的な料金プランや、なぜこれほどまでに多くの男性から選ばれているのかは、以下の記事で詳しく解説しています。

目次